中学入試最高水準問題集算数(量と測定・図形)
関西の大手塾希学園で灘中受験生の指導に定評があった板東先生(今はfelixの講師です)が執筆協力しているだけあって、解説もなかなかいいと思います。
詳しい解説がついているので、自習に使えます。
第1部(解法を身につける)で、典型的な問題が88問取り上げられていて、第2部(入試問題にチャレンジ)で入試問題が90問取り上げられています。 第1部の問題は、典型的な問題といはいえ、簡単というわけではありません。
学校名は書いてありませんが、難関中の入試問題がたくさんありますから。
第2部の問題には、第1部の参照すべき問題が指摘されているので、ある程度実力があれば、まず第2部の問題に取り組み、間違えれば、第1部の参照すべき問題に取り組むということもできます。
「差がつく」、「頻出」、「難問」というマークがある(マークのないものもあります)ので、とりあえず「差がつく」と「頻出」のマークがある問題に取り組み、後で「難問」のマークがある問題に取り組むこともできます。
巻末(第3部)にはテストが7回分ついているので、実力チェックもできます。
下記のHPで購入することもできます。
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